遊び方と既定の操作
やることは「歩く・狩る・頼まれたことを済ませる」。まず指を覚えるべきキーは5つだけです。
01ゲームの形式
1匹のオオカミを操作して、開かれた世界を歩き回る3Dの動物シミュレーターです。配信ページの説明では、単独で生き延びること、鹿や熊や狐などの獲物を狩ること、人間から頼まれた仕事(農作物の運搬や荷車を引くこと)をこなすこと、そしてメイトを見つけて子オオカミを育てることが目的として挙げられています。
決められた順番で進むステージ制ではなく、村と森を行き来しながら依頼を選ぶ形です。配信ページの機能欄には「オープンワールド」「オオカミの強化と見た目の変更」「家族を育てる」「さまざまな依頼」「多くの狩猟対象」が並んでいます。
画面は横向き固定(orientation は LANDSCAPE)。スマートフォンでも遊べますが、縦向きにはなりません。
02既定のキー割り当て
この5つは配信ページの操作欄とローダー設定の両方に書かれている、いわば公式の既定値です。ゲーム内のチュートリアル文字列にも MOVE・JUMP・ATTACK・SPRINT に対応するキーが並んでいます。
Lキーは配信ページには載っていないがローダー設定には載っている項目です。実際にビルド内にも「Press "L" to lock cursor」という文言があるため、カーソルが画面外に出て視点が回らなくなったときは L を押してください。
キー割り当てをゲーム内で変更できるかどうかは、公開資料では確認できていません(不明)。
- W A S D / 矢印キー
- 移動
- 左クリック
- Attack/Interact(攻撃と決定を兼ねる)
- Space
- ジャンプ
- Shift
- スプリント(走る)
- L
- マウスカーソルの固定/解除
03HUDの読みかた
画面の左上寄りに体力(ハート)、その下にコイン、XP、クエストの進捗が並びます。ビルド内のUI名では Life:、Energy:、Attack:、Coins、Xp の4つが主要な数値で、それぞれ Bar と Text が対になっています。
Energy は走り続けると減り、時間で戻る仕組みです。EnergyChanged という処理名があるため、値が変わったときだけ表示を書き換える作りになっています。
現在のレベルは「Current level:」、次のレベルまでの必要XPは「Experience to get next level:」、未使用のスキルポイントは「Available skill points:」として表示されます。数値そのものは画面を見ないと分かりません。
04最初の30分でやること
- 村に出て、頭上のマークが付いた依頼主(QuestGiver)に近づき、左クリックで話しかける。序盤の依頼は配達や収集が中心です。
- 狩りは逃げる獲物を追いかけるだけでなく、Shift で距離を詰めて左クリックを連打する形になります。Energy が切れると走れないので、深追いしすぎないこと。
- コインが貯まったら Upgrades を開き、life(体力)か runner(走り)に振る。序盤は攻撃力より体力のほうが死ににくくなります。
- レベルが上がるとスキルポイントが増えます。使わずに溜めると強化できないので、レベルアップのたびにメニューを確認してください。
05保存と再開
進行状況はクラウド保存(userProgressionSaveMessage: cloud)と設定されています。ブラウザのキャッシュを消しても、同じアカウント環境であれば続きから遊べる扱いです。
ただし配信サイト側の保存方式に依存するため、別のブラウザやシークレットウィンドウでは最初からになる可能性があります。これは公開資料から読み取れる範囲の説明で、実機で全パターンを試したわけではありません。
キーを押して確認
キーボードのキーを押すと、対応する操作が光ります。
どれかキーを押してください